<   2007年 09月 ( 27 )   > この月の画像一覧   

電車の中で   

彼の実家とうちのマンションはどちらも駅に近い。
カイチが電車に乗りたいといいだしたので、ヒデチにファミリー車に乗って仕事に行ってもらって
3人で在来線に乗って隣の駅のバアバのうちに行くことにした。

外に出るとポツポツ雨が降り始めた。
S-palでお昼兼お土産を買って、アイスが食べたいというカイチと押し問答し(外はかなり寒かったので)、改札に向かった。
しかし!!忘れていた。在来線って本数がめちゃくちゃ少ない。
10数分前に上りの電車は行っていて、次の電車まで30分以上ある・・・
こんなとき一人だったら、カフェでも座って時間をつぶすのだけど、もう乗る気満々のカイチを
止めることはできず。
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早めに電車に乗って(始発だから来ている)発車を待つことにした。
一番前の車両に乗って待つことしばし。
乗車の人もちらほらという感じ。
昼間の在来線てなんだか時が止まったような感覚さえ感じる。
いよいよ運転手さんが来て、「おお~」っと思ったが又行ってしまう
あんまりヒマだったので、ミニョンをひざに抱っこして歌を歌っていた。
斜め向かいの女の人がニコニコして、
「赤ちゃんお歌歌っていたわよ」と話しかけてきた。
(え??)ミニョン確かに「ああ~」「うう~」って言っていたけれど歌っていたかな

ようやく動き出した電車。 運転手さんにあいさつしたカイチは満足げ。
たった一駅で降り、バイバイしていたら、さっきの女の人と車掌さんが中から手を振ってくれた。
あまりに短い電車の旅(?)だったが、在来線ってのーんびりムードがいい。
肌寒かったけれど、気持ちがホカホカした。

彼の実家に着いて、バアバともう一度ミニョンに歌を歌ってみると、確かに。
音程に合わせて、「あ~う~」言っている。歌い終わるとピタッと止まる。
笑ってしまうけど、何だか歌っているように見える。
小さいので、赤ちゃん赤ちゃんだと思っていたけど、いつの間にか成長しているんだ。
小動物系から人間への進化といったところでしょうか・・・
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by yuko4280 | 2007-09-30 08:35 | 優しい時間

太鼓練習   

いつも秋を感じるのは、太鼓の音色が聞こえてくるとき。
9月の終わりの夕方になるとどこからともなく秋祭りの準備のその音が聞こえてくる。
去年は妊娠中だったので、家でご飯を食べながら、カイチとその太鼓の音を聞いていた。

今年は太鼓練習のビラをもらったので、早速会場にいってみた。
うちの町内会はそれほどコドモがいるわけではなさそうなので、あわよくば太鼓をたたかせて
もらえるかも・・・?と野心があった。
練習は歩いて5分ほどの、集会所でやっている。
着くと、ちょうど中休みで、こどもたちが並んで飲み物を飲んでいた。
「どうぞどうぞ」なんて招かれ、カイチはいきなりジュースをもらう。
小学校低学年くらいのこどもたちが10人ほど。
新参者のカイチは練習組としては一番小さいくらいか。
ジュースをもらって舞い上がったカイチ、バチと太鼓を興味深々でさわり、すっかり
場慣れしてしまった。なんだか和やかなムード。 

ところが、練習が始まると一転、ストイックな場に変わった。
とにかく同じリズムを休みなく延々と打ちまくるのだ。
音楽だと途中テンポが変わったり、音程が変わったり、色々あるけれど、太鼓はずっと同じ。
そして、小太鼓は3つあるけれど、ほとんどの子たちは厚い板を練習でたたいているのみ。
たまに交代で前列に行かされ、たたいていいという指導者のもと、やらせてもらう。
大太鼓に高学年の子が一人、お囃子の人が1人、リズムをとる。
カイチも後ろのほうで板をたたいて練習したが、まずまともに打てない。(当たり前だけど)
一緒にカイチと板をたたきながら、隣の子の顔を打たないかハラハラ・・・
そう、彼は何を思ったか、たまにバチを振り上げて大振りするのだ
そして、後ろの重ねてあるテーブルにのぼろうとしたり・・・
太鼓をたたく練習の前に、まず座っていられることが何より肝心と思ったのでした。

しかしあのこどもたちの集中力はすごい。
何十分も同じリズムをたたくのは大人でも疲れると思うのに。
よく聞こえる大太鼓もこどもが打っているのを知り、またしてもびっくり。
あの音色は家で聞く分には風雅だが、実際はとんでもない練習の賜物だった。

延々と続く練習のさなか、新参者の親子はリタイヤ。
帰り道、「又行きたい」と言ってのけたカイチ。
家では棒をもたせて練習させるスパルタのハハ(笑)

いったい、お祭りでひのき舞台にたてることが出来るのでしょうか???

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by yuko4280 | 2007-09-27 14:55 | カイチの成長

日々進化中   

ミニョンは9ヶ月になった。

最近のミニョンはとにかくじっとしていない。
抱っこすれば、何か面白いものがないかきょろきょろ。
座っていれば、とたんにハイハイして何か興味のあるものに突進。
立っていれば、伝い歩きせずにはいられない。
ちょっと落ち着いて座ってれば~って言いたくなるくらい。
寝ている以外は、「動いていないとモード」のスイッチが入っているのかと思ってしまう。

カイチはこのくらいのとき、わりとどっしりした赤ちゃんだった気がするので、不思議。
最近は実はカイチより手を焼いているのがこの妹だったりする。

ずっと憂鬱なのが、食事時。
まず、ご飯の支度からそれは始まり、まず料理に集中できない。
オンブすればいいのだが、あまり広くないキッチン、ぶつかりそうで怖い。
いつだか包丁をつかまれたことがあり、寿命が縮むかと思った。
最近はキッチンの下に座らせ、遊ばせているのだけど、引き出しをあけ、出すわ出すわ。
夕飯の支度が出来る頃は、キッチンもすっかりお店を広げた状態となる。

いざ食事が始まると、今度は彼女、10分と大人しく座っていられない。
まあ、前述のとおりで当たり前って言えば当たり前。
しょうがないので、ダイニングはあきらめ、下のテーブルに立たせながら食べている。
あまりに落ち着いて食べないので、カイチ、
「みのちゃん(こう呼ばれている)、
ご飯ちゃんと食べないとトーマスになれないよ!」
(いや、たぶんトーマスになりたくないとは思うけどね・・・・笑)
でも、そんな兄にちょっと心癒されるハハ。

毎日そんな感じ。
上にイライラしたときは下に癒され、下にイライラしたときは、上に慰められる。
そう考えるとバランスが保たれていて面白い。

ふと見ると、立っていたミニョンが片手を離し、私に向かってバイバイの練習。
おーい、危ないじゃないか!
でも余裕の表情。
この前まで、ハイハイすらあやしくて、行き倒れていたりしたのに。
本当、赤ちゃんは毎日進化していく生き物らしい・・・・
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by yuko4280 | 2007-09-27 03:00 | ミニョンの成長

名月   

この日近くのスーパーで買い物していたら、おばちゃんに
「お月見のだんご買ったわよ~、すすきももらえるわよ」と話しかけられた。
カイチ同様、私も道端やスーパーなどそのへんで知らない人から話しかけられることが多い。
なぜかはわからないけど、のほほんモードが漂っているのか??
まあ子供連れっていうだけで、話しかけやすいのは確かだけど。

はてさて、中秋の名月なんてすっかり忘れていた私は、早速すすきをもらい、お団子を買って
家に帰った。 バルコニーに出てみてみると、なんともまん丸月が出ているではないですか!
私としてはぽつんと出た三日月が好みだが、これはこれで青白く光って見事。
確かにこういう月を見ていると、これに惑わされた人たちが事件をおこすって分かる気がする
(自分はしませんが)

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ススキを振り回すカイチ☆

翌々日お友達のモモちゃんが遊びにきたので、なつかしの白玉団子を作ってみました。
(これ結構小学校の家庭科の授業でやったのだ)
コドモに好きな形をつくらせ、ゆでてみたら、結構もちもちして美味しい。
砂糖キナコをまぶして、案外イケル味。
これは意外でした☆


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いつの間にやら蝉の鳴き声も虫にとってかわり、すっかり秋の気配です。
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by yuko4280 | 2007-09-25 08:17 | 優しい時間

お外でランチ   

今日は一日ヒデチがいる。
空はイマイチの曇り空だけど、どこか田舎のほうに行きたい。
温泉希望のヒデチをかりたて、アウトドア用品を車につんで出かけた。
とちゅう、スーパーでお昼の材料の買出し。

色々迷ったあげく、車で40分ほどの岳の近く塩沢の親水公園に行くことにした。
そこはうっそうとした森にかこまれた、川が流れる公園。園内には小さな炊事場もあり、
アウトドアもできるようにはなっているものの、それ以外には遊具などはなく、シンプルな感じ。
私とヒデチは結構そこが気に入っていて、夏の暑いときや芋煮会などで気が向くと足を運んだ。
着くとやっぱり空気がおいしい。
まだシーズンではないので、バーベキューで2つくらいのグループがきているくらいで、
場所は十分ある。 川の見える出っ張った場所にテーブルやチェアをセットした。
カイチは柵をのぼったりして遊んでいる。ミニョンは下にシートを敷いた上でハイハイ。
早速料理を始めた。
ツーバーナーで簡単料理。
お友達のブログにものっていたパエリアを食べたくなって、おコメを持ってきていたので、
パエリア鍋で、イカとアサリとおコメを炒める。トマトの缶(玉ねぎが入っているもの)とトマトジュースを入れ、ホイルと新聞をのせ蒸す。
カイチ用にウィンナーや鳥を焼いて、20分ほどで出来上がり。
それにしても外で食べるのは格別。
家よりお皿も料理もシンプルだけど、新鮮な空気で食べると贅沢なんだなあ
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その後カイチは野原を自転車で。(マウンテン3輪車じゃないんだけど)
どんぐりを拾って、「トトロお土産だよ~~」とか叫んでみたり。(変な人)
とにかくのんびりのんびり、過ごしていたのでした。

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by yuko4280 | 2007-09-24 07:22 | 家族の時間

サイクリング   

今日も天気がいいけれど、ただごとでない暑さになりそうな予感。
ヒデチは二本松で泊まりの缶詰研修があるとかで、ブーブーいいながら出て行った。

近くで、幼稚園の運動会があると聞き、カイチの自転車を引っ張って行ってみたが、あまりの
暑さと、土ぼこりで疲れすぐリターン。

カイチくんの最近のブームが自転車(もちろん補助輪つき)。やっとここへきて自分で前にこげるようになったのだ。親子で嬉しくて、これで街中をデパートやランチに行ったりしていた。
どこか涼しい広い場所で乗せてあげたいと思い、急遽、吾妻運動公園に行くことにした。

行ってみると、緑が多くやっぱり少し空気が違うような。
ふと気が付くと、カイチも背中のミニョンもグーグー。
せっかく来たのにな~としょうがないので、車の中一人「笹屋」で買ってきたおにぎりを食べる。
おにぎりなんて買うものではないと思っていたが、これがお・い・し・い。
絶妙な味ご飯なのだ。 また利用させてもらおう。

やっと二人が起き出し、サイクリングの場所へGO!
そこはいろんな種類の自転車や3輪車がある知る人ぞ知るスポット。
子供向けでありながら、とにかく種類が豊富で、大人も楽しくなってしまうのだ。
やっぱり何人か知り合いがファミリーで来ていた。
マイ自転車を持っていったが、そこではNGということで、せっかくなのでアニマル自転車に
乗ることにした。
ミニョンをオンブして結局私がこぐハメにはなったのだが、これが結構気持ちいい。
坂があって、ぐんぐん進んでいく。
風がす~っと通り抜け、眼前に福島の田園と山の風景が広がる。
一周で100円だが十分楽しめる距離。
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2回周って、満喫し、今度はカイチの自転車を練習させようと、中の道路へ。

こっちは結構苦戦。
坂があって、3輪車ではこぎにくいのだ。でもカイチ「自分でこぐ」と押してもらうことを拒否!
(なかなかやるなあとママちょっと感心)
それにしてもここは森林浴でひんやりしてなんとも心地よい。
ただ呼吸するだけでもいい感じ。福島はこういう公園が多くて好き。
結局あまり進まず、断念しましたが。
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昼ねして元気なカイチは今度は「すべり台!!」と言い出し、サイクリングの脇にある人工芝の丘へ。 そりをもって上ってみると景色がグ~。
あれ、もう稲刈り始まっているんだ。
こどもたちはこの丘が大好き。そりでぐんぐんすべっている。
怖がりカイチもかなり気に入った様子で何度もトライ。
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途中でハプニングが。 兄弟で遊んでいた子がそりでぶつかってしまったのだ。
それを間近で見たカイチ。ちょっとひるんでいた。
で結局ミニョンおんぶで3人でひとつのそりで滑って遊びました。
後にも先にもそんな格好で自転車やそりに乗っている人は見かけませんでしたが・・・(笑)

帰り道、「楽しかった。又明日来ようね~」とカイチ。ママこういう言葉に弱いんだよね。
3人でも十分楽しめた休日でした。
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by yuko4280 | 2007-09-24 06:28 | カイチの成長

園見学   

今日は前日にひきつづき残暑がきびしい。

幼稚園見学もまともにしていないのだけど、保育園見学に行くことにした。

幼稚園はいろいろ考えたあげく、頭を悩まし、結局2年保育という結論に達した。
自分が出た附属幼稚園も考えていたが、3年間自転車でミニョンを連れての送り迎えがきびしいってことと、あまりにはやく帰ってくるので、タイへンなわりにどうなのか?と自問自答。
男の子だし、公立でたくましく育つのもいいかな~って。
近くに南幼稚園、一小があって、雰囲気がいいし、一中は荒れているうわさだけど、まあそれは
それでしょうがない。
ミニョンは(一応)女だし、一中を考えると、附属を受けるか迷うところ。まあ、そのとき考えよう。
あんまりわたしは教育熱心ママゴンではないらしい。

保育園に行ってみたら、実家の裏の小さな保育園で感じよかった。
残暑の日差しのなか、こどもたちが元気に運動会の練習をしていた。
カイチと同じくらいだけど、みんなしっかりしてみえる。
カイチは1年間ここに集団生活を学ばせに、週何回か通わせてみよう。

ふと見ると、カイチがダダっとかけていき、練習していた大玉をさわりだした。
もうお片づけの時間になっていたので、数名の園児と大玉をはさんでにらみ合い・・・!
そして、言った言葉が。
「これか~し~て!!」
いや、それ借りるようなものじゃあないですから。
結局、私が園児に戻しましたが。

入ってしばらくは色々ごたごたやりそうな気配だな~と思った次第でした。
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by yuko4280 | 2007-09-21 08:09 | カイチ面白語録

記念ショット!!   

保育園を出ると、やっぱり炎天下!!
公園に行こうかとおもったけれど、あんまり暑いので、りえっち親子とSATYに行くことにした。
やっぱり中はエアコンがきいていて天国♪
そして、なぜか秋物の子供服が安い!!
こどもたちを遊ばせながら、ルンルンで服を選ぶ親二人♪
ところが、またしてもカイチ君、ご失踪。(しまった~服選んでる場合ではなかった!!)
焦って、探したら、いましたいました。やはりというか、当たり前というか、プラレール売り場。
まあ、知らないところでよく親からはなれて勝手におもちゃ売り場に行けるものだ・・・(汗)
今日はすぐに見つかったからいいものの、以前は探しに探しても見つからず、館内放送を
かけてもらおうと思ったら、反対に私が呼び出された(!)
おもちゃ売り場でもなんでもないところでウロウロしていたところを捕獲されたらしい・・・・スミマセン

とりあえず見つかったので、今回はよしとしよう。(次回からはもっと気をつけるべし)

で、ふと見ると、ベビーヌード写真の文字。
「か、かわいい・・・・」
そういえばちゃんとした写真館で写真をとるのは、カイチが生まれたときのガチガチな着物の
写真だけ。(これはこれでよいのだけど)
ミニョンの写真はまだ。
これはためしてみたい・・・とまたしても好奇心がうずうず。

一度SATYをでて、ランチをしたが、もう一度中に戻っていった。
記念写真にチャレンジ!!

し、しかし、これほどタイヘンとはしらず。
まず、カイチに衣装を着せる。
係りのお姉さんが勧めたスーツには目もくれず、キャラクターを選ぶ。
一度着せてみたかった~しかし、お姉さん非情にも「入らないと思いますよ
それでもむりやり、ミツバチの衣装を着せる私。お姉さん根負け。(やった~)
ここまではよかったのだが、いざ撮ろうとスタジオに入らせようとすると、カイチ拒否!!
さっきまでトーマスのおもちゃに座ってニコニコだったのが、一転ムスリ。

しょうがないので、ミニョンを先にとることにした。
洋服をぬがせ、オムツにパンツをはかせ、天使の羽をつけて、トライ。
しかし、こちらも難関。
いざすわらせ、おもちゃをもたせ、私がはなれようとすると
「びえええ~~~」っと泣く。
それを何度か繰り返し、ようやっと泣く寸前のちょっと上向きショットが3枚ほどとれ、終了。

又カイチの番。
今度はさっき買ってきた、転車台のおもちゃをもたせ、「あとでアイス食べよう」と魔のささやき
ようやっと椅子に座ったカイチだが今度は、「それどけて~~~!」
ん、カメラのこと??ムリムリ。
カメラのお姉さん、係りのお姉さんと、私がやいのやいのなだめたり、おどしたりすること
数十分(私には長い時間のように感じた)
なんとか気をゆるし始めたカイチに、「何の乗り物がすきなの~」、うまい、お姉さん。
「つ・ば・さ」 だんだんカイチが笑顔になっていく。超ぎこちない会話を繰り返し、
結果10枚ほどショットが撮れた。
私といえば冷や汗とミニョンのヨダレでホウボウの体
コドモの記念写真を撮るのは相当の覚悟とパワーが必要とひとつ勉強になりました。

最後に写真をパソコンで見ながら、選ぶ段階で、(こんなに苦労して撮ったんだし)
と、安いと思った写真がどんどん経費がふくらみ、結局1万5千円也。
ヒデチにそれを話したら、「結構高いね~~」って言われたけど。
こういうのはやってみないとわからない。
でもホントかわいかったんだから~
今しかこういうのは撮れないから。ゆるしてね。
そして又写真屋さんショットをやる気満々のこりないハハです。


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SATYのおもちゃ売り場にて。グーチョコランタンのビッグぬいぐるみに囲まれるカイチ☆
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by yuko4280 | 2007-09-21 07:06 | バカ親編

女なんです   

夕方二人を連れて、近くの八百屋さんへ。
うちの周りは小さいスーパーもあるものの、ちゃあんと商店街も機能していて、
活気があるとはいいがたいが、それなりにいい感じ。
うちがよく行くのは八百屋さんとお肉屋さん。

子連れママにとっては顔なじみになるとなにかと便利。
もう少ししたら、カイチの「はじめてのおつかい」を実行予定。
(まだまだ危なっかしいけれど)

買い物をしていたら、たまに会うおばちゃんが、背中のミニョンを見て、「どもね~」
と声をかけた。
とたん、「うえええ~~~ん
ま、まただ。
最近人見知りちゃんの彼女は、突然声をかけられるのに弱い。
やっぱり感じわるいよね。
「大人になってるんだよね~」と人は言うけれど、コメカミがピクピク。

カイチはといえばその正反対。
ベビーのころから誰にでもニコニコピッタリ。連れ去られてしまうのではと心配した。
今でも声をかけてくれる人にはガンガンいく。
それこそ、道端で会う人でも、お店の人でも、修理のおじちゃんから、宅配のお兄ちゃん。
キレイなお姉さん、ママはいうまでもない・・・
おかげで、この界隈では結構カイチは知られた存在になりつつある(?)
兄妹でもこうもちがうのかと思ってしまう。

八百屋のおばちゃんにもいきなり懐き、その場を緩和。
そしてそのおばちゃん、
「ごめんね~ぼくちゃん、泣かしちゃった。」
(泣)(すみません。この子女なんです)
言おうと思ったが、更におばちゃんを不快にさせるかもと、口がもごもご。
まあ、ほとんどミニョンは男だと思っている人が多く、赤やピンクやぴらぴらを着せても無駄な
努力と知ったのでやめた。
確かに、太い眉、褐色の健康そうな肌、切れ長の目。どう見ても男の子。

いつかは、「まあ可愛い女の子ねえ」と言われる日を夢見、髪を伸ばすに限ります。

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兄が持ってきた(貢いだ)おもちゃまみれになっているミニョン
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by yuko4280 | 2007-09-20 07:19 | ミニョンの成長

行かず嫌い   

たまに、聞かなきゃよかったかな~って思うことがある。
この日の私がそう。

前々日、福島でMusicaという音楽祭があった。
イベント好きな私は何年も前からこのお祭りの存在を知っていたけれど、なんとなく
若いヒト(10代~20代前半)があつまってクラブぽいことをするのだと思い込んでいた。
きっかけもなく、興味はあったものの行ったことがなかった。
今年はママ友のYUKARIちゃんからお誘いがあったが、たまたま予定があったので、
断ってしまった。

で、彼女がうちに来て話をしていたとき、
「Musica、よかったよ。 ORANGE PECOE っていうバンドが来ていたの」
「ええええ~~~~っ」

そう、このミュージシャン、かなり好きでCDを買って聞いていたくらい。結構有名。
国内では私にとってかなりストライクなヒトだったのだ。ホントにがっくりしてしまった・・
こんなに近くで、しかも野外ライブで、コドモと一緒に聞ける機会なんてそうなかったのに。
来年はだれが来るのか分からないし、千載一遇のチャンスだった!!
あんまりがっかりしたので、聞かなきゃよかったとも思った。(バカです)

しばらく立ち直れずいたけれど、福島のお祭り、頑張っているっていうことと、自分と趣味が
合うことが分かったのは慰めとなった。
ホント、思い込みと偏見はよくない。

来年は行かず嫌いを克服して、参加します!
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by yuko4280 | 2007-09-17 07:13 | ひとり言